
「ハラール市場」や「華人の消費動向」
の実地調査を希望される方や
ASEANやマレーシアへの事業展開
を実施・検討中の方へ

Our Service
マレーシアの販売とサービスの
「現場(Place)」を活用した
テスト・マーケティングと
インバウンド・プロモーション

「プロモーション×実地調査」をクアラルンプールとその近郊の
販売・サービスのリアルな「現場(Place)」で

プロジェクト例:ポップアップストアでのサンプリング
ポップアップストア(ブース)で
リアルな反応も!

日本の商品・サービスの国際化に
Process
まずは日本から出て現場を見ることから
日本のGDPの約7割は、飲食業や医療・教育サービス、小売業、観光業などのサービス業が占めています。いずれの品質も高い水準であることは知られていますが、一方で日本国内の市場は縮小し続けています。日本以外の多くの国でも経済のサービス化は進んでおり、「商品を売る」だけではなく、消費者の行動を理解して現地の市場に向き合う必要があります。
サービス業に限らず「日本品質」のブランドが確立されている東南アジアは、今後も有望な市場であると考えます。特にマレーシアは親日国であるばかりでなく、都心部の生活水準は高く消費意欲のある若年層が多く存在する上、日本からの距離や時差を考えてもマネジメントに対応しやすいと言えます。
海外への市場参入にしてもインバウンドへの対応にしても、日本から出ずに顧客像や販売・サービスの現場を把握することは出来ないはずです。
ビジネスの国際化を図る上で、まずは日本から出て現地の消費現場に足を運んでみませんか。
Test Marketing
目的は海外展開における「リスク軽減」
テスト・マーケティングとは、限られた地域、場、期間に「サンプリングや各種調査」を経て「テスト販売」に至るまでの範囲を指します。商品・サービスの本格的な販売の前に、消費者行動の情報取得を目指します。
ですので、その本来の役割はマーケティングにおける「リスク軽減」を狙いとするプロセスです。
しかし海外展開やインバウンド・プロモーションでは、特定の国の消費現場の環境や日本とは異なる消費者像を把握することで、海外市場との「心理的距離(Psychic Distance)」の軽減や国際経験を積む目的にも活用できます。

